ノートの教育的な取り方はどんなか

ノートは、脳で覚えきれないことをメモしておく、第二の脳と言われるものです。
ですから、後から見直すときに、整理されていて分かりやすくまとめられていなければなりません。
まず、日付とページが書いていなくてはなりません。
そして、その時間の目標と言うべき、課題を設定し書き込みます。
次に自分なりの予想や考えを書きます。
そして、最後に考えを皆で発表し合い、練り合ってできたまとめを書きます。
最後に、練習問題をやります。
これらが基本の記述内容です。
できる子は、この基本の他に、ポイントとなる大事な説明部分を色を変えて書き込みます。
いかにしてこの式になったのか、解き方の決め手はどこにあるのかなど、自分の式や解法にメモして付け加えます。
この付け加えが、後から見直すときに大変重要です。
もう一度同じ考えの道筋をたどらせてくれるからです。
色や線も重要です。
見やすく整理するためです。
中には、授業をノートもとらず頭に入れてしまう天才もいますが、普通はこのような点を大切にしてノートづくりをするべきです。

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