日本の教育制度でおかしいと感じること

日本の義務教育は小学校の6年間と中学校の3年間です。
しかし実際には高校までは普通に通っていますし、今は大学への進学率もかなり上がっています。
日本の場合、大学には入学をすることが大変な状態で入学をしてから卒業をするまではそんなに大変な思いをしないという傾向があります。
大学に合格をすることが1つの目標になっています。
そうなると大学を卒業している人の学力レベルも低くなってしまいます。
他の国では大学は卒業をするのが大変だと言われています。
一生懸命勉強をしなければ単位を取得することはできませんし、そうなると当然卒業もできなくなってしまいます。
また英語教育も文法中心で行うのでコミュニケーション能力がつかないということがあります。
グローバルに活躍をする子どもを育てたいのであれば、文法中心ではなく会話中心の英語の勉強をしなければいけません。
色々おかしいと感じることはたくさんあります。
それが今の日本の学校なのかもしれません。